Preparo 利用規約
最終更新日: 2026年7月25日
この利用規約(以下「本規約」)は、中山 陽友(以下「運営者」)が提供するアプリケーション「Preparo」(Webアプリ・iOSアプリを含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(本サービスの内容)
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本サービスは、ユーザーのGoogleカレンダーと連携し、予定の表示・追加・編集、AIによる持ち物・事前準備の提案、朝・前夜のブリーフィング、雨アラート、出発時刻の通知等の機能を提供する個人向けサービスです。機能の詳細は、アプリ内の使い方ガイドに記載します。
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iOSアプリの使用には、本規約に加えてAppleの標準エンドユーザー使用許諾契約(Apple標準EULA)が適用されます。iOSアプリのソフトウェア使用許諾について本規約とApple標準EULAの内容が矛盾する場合は、Apple標準EULAが優先します。
第2条(アカウント)
- 本サービスの利用にはGoogleアカウントによるサインインが必要です(サインインなしのデモ表示を除く)。
- ユーザーは自身のアカウントを適切に管理する責任を負い、第三者に利用させてはなりません。
- 未成年者は、法定代理人(親権者等)の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。特に有料プランの購入には法定代理人の同意が必要です。
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ユーザーは、アプリの「設定」→「アカウントを削除」から、いつでもアカウントと保存データを削除できます。App
Store経由のサブスクリプションはアカウント削除では解約されないため、削除前にApp
Storeのサブスクリプション管理から解約してください(アプリ内でも削除時に案内します)。
第3条(料金および支払い)
- 本サービスの基本機能は無料で利用できます(AI提案等の一部機能には回数制限があります)。
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有料プラン「プレミアム」(月額490円/年額4,900円、いずれも税込)は、iOSアプリではApp
Store(アプリ内課金)、WebアプリではStripeを通じた自動更新サブスクリプションとして提供します。月額プランは1か月ごと、年額プランは1年ごとに自動更新されます。
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解約は購入経路に応じて、App Store経由の購入は「App
Storeのサブスクリプション管理」から、Web(Stripe)経由の購入はアプリの設定画面にある購読管理から、いつでも行えます。解約手続きの期限・反映時期は各購入経路の仕様に従います(App
Storeでは更新日の24時間前までの解約が必要です)。解約後も、支払い済み期間の終了までプレミアム機能を利用できます。
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日割り精算は行いません。決済済み料金の返金は原則として行いませんが、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合、または法令上返金が必要な場合はこの限りではありません。なお、App
Store経由の購入に関する返金は、Appleの定める手続および判断により行われます。
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料金・プラン内容を変更する場合は、事前にアプリ内またはWebサイト上で告知します。変更後の料金は支払い済みの期間には適用されず、告知後の次回更新分から適用されます。ユーザーは更新前にいつでも解約できます。
第4条(AIによる提案について)
本サービスのAI機能(持ち物・準備の提案、自然言語で入力された予定情報の解析等)は、内容の正確性・完全性・有用性を保証するものではありません。提案内容はあくまで参考情報であり、最終的な判断・確認はユーザー自身の責任で行ってください。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング等の解析行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他者のアカウントを利用する行為、または自己のアカウントを第三者に利用させる行為
- 本サービスを再販売するなど、個人利用の範囲を超えて利用する行為
第6条(利用の停止・契約の解除)
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運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、不正利用が確認された場合、またはセキュリティ上の危険がある場合、事前に通知した上で(緊急を要する場合は事後の通知をもって)、当該ユーザーの本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することがあります。
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前項により利用契約を解除した場合、ユーザーの保存データは削除されることがあります。有料プランの未経過期間の取り扱いは、ユーザーの帰責事由による解除の場合を除き、第8条第2項に準じます。
第7条(知的財産権)
本サービスに関する著作権・商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。ユーザーのカレンダーデータおよびユーザーが入力した内容の権利はユーザーに帰属します。
第8条(サービスの変更・停止・終了)
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運営者は、ユーザーへの事前の告知に努めた上で、本サービスの内容を変更し、または提供を停止・終了することがあります。
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運営者の都合により有料プランの提供を終了する場合、支払い済みの未経過期間分の料金は、購入経路に応じて返金その他の合理的な措置を行います。
第9条(免責事項)
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運営者は、本サービスの内容の正確性・安全性・継続性について、完全であることを保証するものではありません。
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通信障害、外部サービス(Google、Apple、Stripe等)の障害・仕様変更、メンテナンス等、運営者の責めに帰すことのできない事由により本サービスの全部または一部を利用できないことによってユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
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運営者の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害が生じた場合、運営者は、ユーザーに現実に生じた直接かつ通常の損害の範囲で賠償責任を負います。この場合の賠償額は、ユーザーが直近12か月間に本サービスに支払った利用料金の総額(無料で利用している場合は5,000円)を上限とします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合、この上限は適用されません。
第10条(個人情報の取り扱い)
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第11条(規約の変更)
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運営者は、本規約の変更が必要であり、かつ変更の内容が合理的なものである場合(民法548条の4に定める定型約款の変更の要件を満たす場合)に、本規約を変更することがあります。
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本規約を変更する場合は、効力発生日を定め、効力発生日の相当期間前までに、変更内容と効力発生日をアプリ内またはWebサイト上で周知します。効力発生日以降に本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第12条(雑則)
- 運営者からユーザーへの通知は、アプリ内の表示、Webサイトへの掲載、またはユーザーのメールアドレス宛の送信により行います。
- ユーザーは、本規約に基づく権利義務を、運営者の事前の承諾なく第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、残りの条項は引き続き有効に存続します。
第13条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者の所在地(特定商取引法に基づく表記のお問い合わせ先に請求いただければ遅滞なく開示します)を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者に適用される強行法規が優先します。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせ: namy0630@gmail.com